ども。

Amazonせどりの基本的な考え方は、
「Amazonの価格より安く仕入れして、販売する」
という考え方で、既に発売している商品を対象にするので、
過去の大まかな相場や売れ方が分かります。
 
 
なので、安定した相場の商品を対象にすれば、
売れなかったり、損をする可能性はかなり少ないです。
 
 
今回は、予約販売について
書いていきたいと思います。
 
 
予約販売とは、その名のとおり、
発売前の商品を対象にして、予約注文を
受け付けるという販売手法です。

 
 
馴染みのない人にとっては、
よく意味が分からない販売手法になりますが、
発売されていない商品でも、
Amazonでは、出品者が予約注文を
受け付けることが可能です。
 
 
市場で、人気商品が品薄であれば、
予約時点でプレ値で予約注文を受け付けることが可能です。
 
 
せどりの基本は、
需要と供給ですが、
予約販売でも需要と供給によって、
価格が決まります。
 
 
予約販売を行う対象商品は、
どういったものになるのか?

 
 
ネットサイトや店舗での
予約受け付けが極めて難しく、
Amazonが在庫切れしている商品を
対象とします。

 
 
Amazonが在庫切れしている状態で、
出品者が出品すると、
出品者に予約注文が入るようになります。
 
 
出品は、在庫を持ってなくても出品できますが、
商品を抑えておかないと、
予約注文が入ってから、
商品確保を行っても、
確保するのが難しい可能性があるので、
注意が必要です。
 
 
予約販売の順序としては、
 
(1)発売日前でプレ値になっている商品を探す
 
(2)その商品の確保ができるなら、予約を行う
 
(3)予約ができた数だけ商品の出品を行う
 
(4)購入者から予約注文が入る
 
(5)発売日を迎えて、事前に予約した商品を
回収して、購入者へ自己発送する
 
(6)発送して、出荷通知すると、ペイメントに
計上される
 
 
こういった流れになります。
 
 
メリットとしては、
仕入のタイミングと売上のタイミングが
ほぼ同じなので、キャッシュフローが
とてもいいです。

 
 
発売日前後に支払いをし、
発送すると、ペイメントにすぐに計上されます。
 
 
デメリットとしては、
出品したタイミングは、プレ値であっても、
価格が下がっていったり、
Amazonの在庫が復活したりします。
最悪の場合、損切りが発生してしまいます。

 
 
予約販売は、せどりと違って、
損する可能性がありえるのです。
 
 
それと、発送が自己発送になるので、
それが手間だと思う方には、向いておりません。
 
 
通常のせどりに比べるとリスクがあるので、
予約販売をメインにしていると、
稼ぎが安定しません。
 
 
それでも、リサーチに膨大な時間を費やしてる方は、
予約販売メインでも稼いでいるかもしれませんが、
美味しい商品は出品者の群がりもあるので、
細かな分析ができないとなかなか難しい手法では
ないかと思います。
 
 
とはいえ、商品選定時にしっかり分析を行い、
稼げると確信した上で、数量を揃えれば、
予約販売でも大きく稼げることは間違いないです。
 
 
せどりに慣れてきたら、
予約販売もやってみましょう。

 
 
では。
 
 
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