ども。

せどりで悩むことで多いのが、

「仕入れられる商品が見つからない」

その次に多いのが、

仕入れた商品が想定した期間で売れない

だと思います。
 
 
仕入れた商品が1ヶ月以内に捌けると思って、
仕入れしたのに、1ヶ月経過して、
売れてなかった場合、
どうしているでしょうか?
 
 
たまに聞くのが、
1ヶ月経過して売れなかったら、
さらに様子を見る」というもの。
 
 
売れるまでずっと在庫にしておいて、
もっと売れない期間が伸びたら、
やっと売る努力をしていくみたいですが、
このやり方をすると、
不良在庫が常に残ることになります。
 
 
1ヶ月以内に売れるであろう商品を
仕入れして、売れなかった場合、
それは、「仕入ミス」なんです。
 
 
仕入ミスなんだという認識をしっかり持って、
何故、想定通り売れなかったかを反省し、
次の仕入にその反省を活かします。
売れなかった商品は、想定した期間を
過ぎれば、損切りしてでも、現金化し、
次の商品の仕入に充てるのが、ベストです。
 
 
では、商品ごとにいつまでに
売る必要があるのか把握しなければなりません。
 
 
そこで、出品者SKUを使うわけです。
 
 
商品登録時には、出品者SKU欄に
任意の文字を入力することができます。
 
 
そこに仕入日を入力しておけば、
あとでセラーセントラルの在庫管理を見れば、
一覧形式で商品それぞれの仕入日が
簡単に分かるようになります。
 
 
毎日、セラーセントラルを確認し、
想定した売れる期間を過ぎていないかチェックし、
過ぎていれば、機械的に値段を下げ、
売る努力をしていく。
 
 
これで、不良在庫はたまらず、
健全な在庫となっていきます。
 
 
多くの人は、損切りすることや薄利で売ることに
抵抗があると思いますが、
最初に述べたとおり、
「想定した期間で仕入れた商品が売れなければ、
それは、仕入判断をミスしている」
のです。
 
 
ミスしたことを受け入れ、今後、ミスしないよう
反省しつつ、ミスした商品を現金化し、
次の仕入に活かす。
 
 
これを繰り返していけば、仕入の精度はあがるし、
健全な在庫を保持し続けれます。
 
 
現金化すれば、
その資金を複利で回せる可能性が高いので、
不良在庫で眠っているのは、勿体無いです。
 
 
間違っても、不良在庫の処理の先延ばしは
辞めましょう。
 
 
では。
 
 
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