ども。

せどりを実践していても、
結果がうまく出る人と
出ない人がいる。

真面目に取り組んでも、
思ったように
結果が出ない人もおります。
 
 
せどりは、
商品の仕入判断に
モノレートを使います。
 
 
モノレートの見方については、
こちらが最新になります。
↓↓↓
モノレートの見方こそ、せどりで稼ぐ近道
 
 
それは、おそらくほとんどの人が
知っていると思いますが、
モノレートの見方を理解して、
仕入れできているでしょうか?

 
 
仕入判断を間違うときは、
モノレートをしっかり見れてなかった
っていうことが多いです。
 
 
もし、不良在庫がだんだん増えているならば、
モノレートの見方の基本が
分かっていない可能性があります。
 
 
モノレートというのは、
アマゾンで販売されている商品の
過去の相場や出品者数、ランキングが
見れるサイトです。
 
 
モノレートのサイト

 
 
モノレートで仕入判断する際、
5つの見るべきポイントがあります。
ひとつずつ説明していきます。
 
 
 
 
(1)過去3ヶ月でどれくらいの数量が売れているのか?
 
 
仕入れて利益をあげるためには、
もちろん、売れる商品を
仕入れる必要があります。
 
 
モノレートでは、商品の
過去の日毎のランキングを
確認することができます。
 
 
ランキングが上がれば、売れた。
下がれば、売れてない。
と、判断します。
 
 

モノレートの見方
モノレートの見方

例えば、このモノレートのグラフでいうと、
赤枠で囲っているところ、
過去3ヶ月で20回以上、谷ができています。
谷ができる、つまり、
ランクがあがる=商品が売れた
と解釈します。
 
 
20回以上売れているので、
仕入れてもすぐ売れるのでは?
と判断できますね。
 
 
基本的には、
1ヶ月以内で売れるという基準
仕入れることが多いです。
 
実際は、2週間以内で売れていくことが
多いですが・・・。
 
 
(2)いくらで売れていたのか?
 
 
売れているのが分かれば、
次は、いくらで売れていたかを
判断する必要があります。

 
 
今、アマゾンで出品している最安値や
ショッピングカートをとっている価格を
基準に判断してしまいそうですが、
過去にその価格で売れていたどうか
大切です。
 
 
現時点の相場では、
売れない可能性もあるので、
過去、いくらで売れたことがあるのか
確認する必要があります。
 
 
モノレートの見方(仕入判断)
モノレートの見方(仕入判断)

今回は、新品の商品を仕入れる前提で
見てみます。
 
9月は、50,000円ぐらいで売れていて、
10月に入り、60,000円で売れた。
その後、新品出品がなかったけど、
新品出品があれば、
90,000円や65,000円で売れているように
見えますね。
 
 
「見えますね。」と書いたのは、
売れたタイミングで
中古商品が売れたのか、
新品商品が売れたのか
分からないからです。

 
 
ここからさらに新品か中古かどちらが
売れたかの確認が必要です。
 
 
(3)そのコンディションで売れているか?
 
 
売れたときに、
ランキングが上がるわけですが、
中古商品が売れたのか、
新品商品が売れたのかを
厳密に確認できる方法はありません。
 
 
新品商品が90,000円で売れたように
見えますが、本当に売れているのでしょうか?
 
 
モノレートの下のほうの
日毎の最安値一覧で確認します。
 
 
モノレートの見方(仕入判断)
モノレートの見方(仕入判断)

90,000円で売れたと思われる青枠部分を
見てみると、
ランクが29,168位から7,118位に下がっており、
売れています。
 
 
新品の出品者数と
中古の出品者数を見ると、
どちらとも、減少しています。
 
 
この場合、どちらが売れたか
判断することできません。

 
 
では、直近で売れてそうな65,000円の新品出品ですが、
ここでは、中古の出品者数が減っており、
ここは、
中古商品が売れたと推測されます。
 
 
90,000円で売れる想定で仕入れをしてしまうと、
いつまでたっても売れず、
価格を下げ続けることになります。
 
 
新品が売れているのか、中古が売れているのか、
この判断が重要です。

 
 
(4)出品者数が多くないか?
 
 
過去3ヶ月の間に20回以上売れていても、
出品者数が100人以上いるならば、
いつまでたっても売れないことが有り得ます。
 
 
モノレートの波と売れる金額だけで
仕入判断していると、
実際に出品したときに
意外と売れずにイライラすることがあります。
 
 
売れた回数が数えるぐらいの場合、
出品者数が多くないか
チェックする必要があります。
 
 
出品者数があまりに多い場合、
価格競争が発生し、
相場が下がって、
想定した利益がとれなくなります。
 
 
出品者数は、利益を取る上で
確認する重要なポイントです。

 
 
(5)アマゾン直販がいるかどうか?
 
 
売れている商品で、利益もとれるけど、
アマゾン直販がいると、
新品だと、
アマゾン直販がカート独占し、
売れないことが多いです。

 
 
価格を下げていくと、同じように
アマゾン直販も
下げてくるということもあり、
当初、売ろうとしていた価格から
大幅に下げざるをえないことがあります。
 
 
アマゾン直販がいるのかどうかは、
仕入判断する際、
調べておいたほうが無難です。
 
 
大きく価格差がとれる商品であれば、
アマゾン直販がいて、
多少、値段を下げても
問題なさそうですが、
薄利になりそうで、
アマゾン直販がいる場合、
仕入は、スルーしたほうがいいでしょう。
 
 
 
 
以上の5つのポイント
しっかりおさえて、
モノレートを見れば、
大きく失敗することは
なくなります。
 
 
せどりの基本は、
モノレートをしっかり見ることです。
 
 
しっかり確認して、
確実な仕入判断を行っていきましょう。

 
 
 
では。
 
 
読んでいただいてありがとうございます。
 
 
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