ども。

ゆうえもんです。

Amazonがコンディションガイドライン規約で、
あらゆる仕入れ方法の禁止について、
明示的にガイドラインに書かれました。
 
 
ここ1週間で、国内の新品メインの
Amazonせどりを実践している人は、
多少なりとも、凹んだと思います。
 
 
そのAmazonの規約変更の詳細と今後について、
分かりやすくご説明したいと思います。
 
 

Amazonの規約変更はどんな内容か?

Amazonの規約変更はどんな内容か?
Amazonの規約変更はどんな内容か?

 
 
Amazonせどりでは、Amazonの規約を
正しく守る必要があります。
 
 
守らなければ、どうなるか?
 
 
出品アカウントの停止、もしくは、
閉鎖されることがあります。
 
 
出品アカウントが閉鎖になると
 
・FBA在庫の全返送
・90日間のペイメントの支払い保留

 
というペナルティが課せられます。
 
 
クレジットカードでの仕入れを行っているなら、
支払いに充てるAmazonからの売上金の入金がなくなるため、
死活問題となります。
 
 
こういったことから、
Amazonの規約を必ず遵守しなければいけない
言えます。
 
 
その規約は、多岐に渡りますが、
今回、注目された変更は、
コンディションガイドラインの
【「新品」として出品禁止の商品】
という部分です。
 
 
今までも明示的に書かれていたかもしれませんが、
私自身も認識がなく、
話題になっているので、取り上げます。
 

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、
 メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品
・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む)で仕入れられた商品

 
この3点が新品コンディションとして禁止だと
明示的に表現されています。
 
 
具体的に見ていきましょう。
 
 

どんな影響があるのか?

どんな影響があるのか?
どんな影響があるのか?

 
 
新品コンディションとして仕入れが禁止となった
3点の禁止事項について、
それぞれ解説していきます。
 

個人から仕入れられた商品

 
「個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品」
新品として出品禁止となりました。
 
 
個人から仕入れというと、すぐに思いつくのが、
ヤフオクやメルカリなどの個人出品者からの仕入れです。
 
 
ヤフオクやメルマガなどは、
Amazonの相場を意識して出品していない方が
一定数いたため、美味しい仕入先でした。
 
 
そして、何より
もっとも安く仕入れられる仕入先であったため、
非常にイタイ禁止事項であると言えます。
 
 
明示的に禁止となった理由は、
「新品まがいの商品」「メディアの海賊版」
「新品だと証明できない新品もどき」

Amazonで多数出品されたため、
こういった規制になったと推測されます。
 
 
購入者からすれば、Amazonで新品を購入したら、
店頭に並んでいるような新品
必ず届くという認識でしょう。
 
 
新品まがいの商品が届ければ、クレームにもなるし、
そういったケースが今まで多かったんだと
思います。
 
 
だから、個人からの仕入れは禁止ということに
なったのでしょう。
 
 
ところで、この禁止事項に
「個人事業主を除く」
という文言があります。
 
 
ここがポイントですよね。
 
 
個人はNGだけど、
個人事業主なら、OKだというわけです。
 
 
勘のいい人は、分かりますよね?
 
 

メーカー保証を購入者が受けられない商品

 
メーカー保証が購入者が受けられない場合、
新品として出品するのは、
禁止になりました。

 
 
メーカー保証と言えば、機械類、主にカメラや家電
対象になるかとと思います。
 
 
購入者としては、新品で購入しているのに、
故障時にメーカー保証が受けられなければ、
クレームになるでしょう。
 
 
この禁止事項については、当然であり、
販売者として、対応すべきことなので、
今までもそうだったし、これからもそうだろうなと
言う気がします。
 
 
明示的に禁止とする理由は、
実際に購入者が商品の故障時に保証を
受けられなかったケースが多かったことが
挙げられるでしょう。
 
 
また、せどらーが頭を悩ます保証印の話。
 
 
保証印をついている商品を
新品として出品することも
明示的に禁止したいという狙いがあると
推測できます。
 
 
いずれにせよ、これは、
購入者からすると、当たり前の話であり、
販売者として、当然の話ですね。

 
 

Amazon.co.jp上で仕入れられた商品

 
Amazon.co.jp上で仕入れられた商品は、
禁止となりました。

 
 
いわゆる、Amazon刈り取りという仕入れ方は、
Amazonの規約上、禁止になったと言えます。
 
 
これまでは、テクニカルサポートの回答は、
「Amazonで仕入れることは、問題ない」
という回答でした。
 
 
ここにきて、NGという規約。
 
 
しかも、「Amazonマーケットプレイスを含む」
かかれているので、Amazonで購入して、
Amazonで販売することが全面的に禁止
と言えます。
 
 
以前から問題視されていた人気商品での
価格つり上げにメスが入ったんだと思われます。
 
 
ジャニーズ関連のCDやDVD
ゲーム機本体などの商品
は、
Amazonでは、常に定価超えであるプレ値
販売されています。
 
 
このプレ値販売に対して、購入者からの
クレームが多く、Amazonが対応するため、
こういった禁止事項が追記されたんだと思われます。
 
 
Amazonのコンディションガイドラインで
「Amazon仕入は、禁止だ」
明示的に書かれたので、
仕入方法がAmazon刈り取りだと
出品アカウントの停止または閉鎖となる
可能性が非常に高い
と言えるでしょう。
 
 
私自身もAmazon刈り取りへの依存度が
高かったため、
対応が必要だと考えています。
 
 

せどらーの反応は?

せどらーの反応は?
せどらーの反応は?

 
 
今回のAmazonコンディションガイドラインの
変更によって、
多くのせどらーが反応しています。
 

・もう、せどりは、終わりw

・Amazonも本気でせどらー潰しに来たな

・国内の新品せどり終了!

・輸入を始めよう

・アフィリでもやるか

・ 規約を無視して、突っ切るw

 
これを機にせどり自体を辞めよう
考えている人も多いようです。
 
 
今後も同じように規制が増えていく可能性って、
高いですからね。
 
 

今回の規約変更は守るべきか?

 
今回の新品コンディションの規約変更ですが、
守るべきかという話ですが、
 
 
これは、間違いなく守るべきです。
 
 
先ほどもお伝えしたように、
規約違反が判明した場合、大きなペナルティが待っています。
 
・90日間のペイメントの入金保留
・FBA在庫の全返送

 
これらのペナルティを受けたくないなら、
守るべき規約だと言えます。
 
 
ルールをしっかり守ったとしても、
まだまだ、せどりで稼ぐ道は、
たくさん残っていますからね。

 
 

今後どうすべきか?稼げるせどりは?

今後どうすべきか?稼げるせどりは?
今後どうすべきか?稼げるせどりは?

 
 
事実上、
フリマ仕入れ、ヤフオクの個人からの新品仕入れは禁止となりました。
そして、Amazonからの仕入れも禁止となりました。
 
 
今後、Amazonのコンディション規約を守って、
せどりを行っていくには、
どんなせどりをやっていけばいいのか?
 
・中古せどり
・電脳せどりでネットショップから新品仕入れ
・店舗せどりで実店舗から新品仕入れ

 
これらではないでしょうか。
 
今回の規約は、新品コンディションに適用するものなので、
中古コンディションであれば、全く問題ありません。
せどり以外では、物販として、
 
 
・卸やメーカーから仕入れ
・中国輸入

 
などが挙げられます。
 
 
禁止となった新品せどり以外にも
稼ぐ道はたくさんあるので、
せどりが終わったわけでは、ありません。
 
 

今後、ネットビジネスで稼ぎ続けるには?

今後、ネットビジネスで稼ぎ続けるには?
今後、ネットビジネスで稼ぎ続けるには?

 
 
せどりがネットビジネスで
稼ぐスタートだったかもしれません。
 
 
今後、安定してネットビジネスで
稼ぎ続けるのあれば、
そのせどりで終わらず、他のビジネスにも
チャレンジすることが大切
だと言えます。
 
 
新品メインの電脳せどりだけをやっているなら、
中古も取り扱っていくとか、
せどりの枠組みを超えて、
情報発信やメルマガアフィリを取り組んでいくなど、
稼ぎの柱を増やしていくべきでしょう。
 
 
ブログアフィリやサイトアフィリといった
稼ぐ方法だってあります。
 
 
新しいことを始めるには、非常に勇気のいることです。
しかし、せどりを始めたときも
勇気を出して始めたはず。
 
 
今回のAmazonの
コンディションガイドラインの変更によって、
いろいろ考えさせられます。
 
 
稼ぎ続けるには、何をすべきかが大切です。
 
 
私の今後の稼ぎ方は、メルマガで日々、
書いていきますので、
是非、見てみてください。
 
 
では。



読んでいただいてありがとうございます。


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