ども。
ゆうえもんです。

せどりブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
フリマアプリである「ラクマ」と「フリル」が
新「ラクマ」として、ひとつに統合すると発表されました。
 
 
実は、この「ラクマ」と「フリル」は、
かなり前からウワサされていました。
この統合でどんな改善点や変更点があるのでしょうか。
お伝えしていきたいと思います。
 
 

ラクマとフリルの違いとは?

ラクマとフリルの違いとは?
ラクマとフリルの違いとは?

 
 
ラクマ、フリルはフリマアプリのひとつです。
フリマアプリと言えば、
「メルカリ」が有名ですが、
ラクマやフリルも同じようなフリマアプリです。
 
 
ラクマとフリルの違いは何か?
 
 
ラクマに比べて、
フリルは、ファッション関係の出品が多く、
利用ユーザーも若いユーザーが多いです。
 
 
とは言え、似たようなフリマアプリなので、
いつか統合するんだろうなーと思ってたら、
やっぱり、統合されました。
 
 
せどりでこのラクマやフリルのようなフリマアプリは、
非常に使えます。
 
 
フリマアプリは、
メルカリが主流ですが、
せどりで使うにあたっては、
ラクマやフリルのほうが重宝します。
 
 
というのは、メルカリでは、手数料がかかりますが、
ラクマやフリルは手数料がかかりません。
 
 
なので、Amazonなどのサイトとの価格差が
メルカリよりラクマやフリルのほうが
出やすい
と言えます。
 
 

ラクマとフリルの統合による変更点は?

 
 
ラクマとフリルの統合によって、新ラクマになりますが、
統合によって、どんな変更点があるのでしょうか。
 
 
まず、それぞれのアプリがどうなるのか?
 
 

まず、それぞれのアプリがどうなるのか?
まず、それぞれのアプリがどうなるのか?

 
 
アプリは、フリルに統合されます。
フリルに統合されるので、現在、フリルを利用している人は
そのまま利用することができます。
現在、ラクマを利用している人は、順次、
機能を停止していくので利用できなくなります。
 
 
次に、大きな変更点は、
統合の報道によると、現時点でありません。
 
 
しかし、統合によって、安定稼働すれば、
その先には、大きな変更点があるだろうと
推測できます。
 
 
現在は、集客のために、
販売手数料を無料としていますが、
この統合によってユーザー数は増えるはずです。
 
 
ユーザー数が増えた結果、
先の話になりますが、
販売手数料が有料になる可能性があるでしょう。
 
 
また、フリマアプリは、個人を対象として
個人間売買を行う場です。
メルカリもそうですが、業者を嫌う傾向があります。
ラクマとフリルの統合によって、
よりそういった業者排除の傾向が強まると思われます。
 
 
とはいえ、現時点で、
販売手数料が無料である統合後のラクマは、
せどりで使えるフリマアプリだと言えるでしょう。
 
 

ラクマとフリルの統合による移行方法は?

 
 
フリルを利用している人は、フリルのアプリを
統合後もそのまま利用することができます。
 
 
ラクマを利用している人は、
今回のラクマとフリルの統合により
ラクマが利用できなくなります。
 
 
新ラクマ(現在のフリル)への移行手続きが必要になります。
 
 
一からフリルに登録しなくても、
「ラクラク引っ越しツール」を利用すれば、
現在のラクマの販売中の商品や評価などの情報を
新ラクマ(現在のフリル)へ引き継ぐことができます。
ただ、売上金については、移行されないので
注意が必要そうです。
 
 
今後のラクマとフリルの統合のスケジュールなどは、
2月末頃からご案内があるようです。
 
 
ラクマを利用している人は、
注意が必要ですね。
 
 
では。



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