ども。
ゆうえもんです。

せどりブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
せどりで稼ぐためには、利益のとれる商品を見つけるスキルや
利益のとれる商品を仕入れるスキルが必要です。
 
 
愚直に行動し続ければ、早いタイミングで、
せどりが稼げるということが分かると思います。
 
 
せどりを実践していくと、必ずといっていいほど、
つまづくことが出てきます。
つまづいたり、悩んでたり、思うように結果がで出ない場合、
「PDCAサイクル」という理論が役に立ちます。
 
 
せどりにおける「PDCAサイクル」の活用例を出しつつ、
お伝えしたいと思います。
 
 

PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルとは?
PDCAサイクルとは?

 
 
PDCAサイクルとは、業務プロセスの管理手法のひとつで、
業務を改善していく手法のことをいいます。
 
 
PDCAとは、アクションの頭文字をとっており、
 
【P】PLAN (計画を立てる)
【D】DO (実行する)
【C】CHECK (評価する)
【A】ACTION (改善する)

 
この4つの工程を回して、業務を改善していきます。
P→D→C→A→P→D→C→A→P・・・というふうに
PDCAの工程を何度も繰り返し、回し、
業務を効率化し、業務の質を高めていきます。
 
 
PDCAの各工程でどういったことをするかというと、
 
【PLAN】目標を設定し、行動計画を立てる
【DO】立てた計画どおり、実行する
【CHECK】実行してみて、計画どおりの結果が出たか検証する
【ACTION】改善すべき点があれば、改善する

 
それぞれの工程でこのように行います。
 
 
PDCAは企業の業務効率化として、取り入れているものですが、
せどりで稼ぐためにも非常に大切になる考え方です
 
 

PDCAサイクルを回さないと稼げない

 
 
実は、このPDCAサイクルは、理論そのものを知らない人も
いると思います。
 
 
しかし、安定して稼いでいる人は、理論は知らなくても、
PDCAにのっとって、行動をしているはずです。
 
 
PDCAで大切な部分は、
仮説を立てて、検証を行い、改善していくという工程です。
 
 
せどりを実践していて、うまくいかないとき、
 
「仮説を立てて、検証できていますか?」
 
ということなんです。
 
 
なんとなく取り組んで、なんとなくうまくいかなければ、
ずっとうまくいかないままになってしまいます。
 
 
大切なのは、
うまくいくだろうと思う計画立てて、
それどおりに、行動して、
検証してみることです。
 
 
うまくいかなければ、なぜ、うまくいかないのか?
を考えてみて、改善をしていく。
 
 
うまくいったなら、それをラッキーだと思わず、
うまくいった理由を考えてみることが大切です。
 
 
うまくいったなら、それは、自分なりのノウハウとなります。
自分なりのノウハウは、非常に価値が高いです。
 
 
自分なりのノウハウが増えれば、
より安定して稼げるようになっていくでしょう。
 
 
せどりにおいても、PDCAという考え方は大切なわけです。
抽象的な話になっているので、
次は、具体例をあげていきます。
 
 

せどりにおけるPDCAサイクル活用法の例1

せどりにおけるPDCAサイクル活用法の例1
せどりにおけるPDCAサイクル活用法の例1

 
 
とある店舗で開店とともに、先着5名が
極端に安くなった目玉商品を購入できるとします。
 
 
この場合、何時にお店に行こうか考えると思います。
 
 
10時オープンだったら、30分前ぐらいでいいだろうと
考えるかもしれません。
まず、商品を買うために、
何時にお店に行けばいいかを考える部分が
PDCAにおけるPLANになります。
 
 
DOは、計画した9時30分にお店に行くということ。
 
 
で、実際に買えるかどうかという部分ですね。
これがCHECKで、検証するということになります。
 
 
もし、買えたなら、9時30分にいけば、
目玉商品を買うことができるということが分かるわけです。
 
 
9時30分に行って、既に5人以上、お店の前に並んでいて、
買えなければ、9時30分では、遅いということになります。
 
 
遅いということなので、目玉商品を買うためには、
もっと早くお店に行く必要があります。
そこで、ACTIONで改善を行います。
 
 
9時なら、買えるのではないかと考え、また、PDCAを
回していくという流れになります。
 
 
これを続けていけば、答えを導いていけるようになります。
 
 
多くの人は、買えなかった→あきらめるというケースが多いので、
「仮説を立てて、検証していく」ことによって、
うまくいかなったことがうまくいくようになっていきます。
 
 

せどりにおけるPDCAサイクル活用法の例2

せどりにおけるPDCAサイクル活用法の例2
せどりにおけるPDCAサイクル活用法の例2

 
 
せどりの稼ぎ方が分からなくて、
せどり教材を買ったことある人は多いと思います。
 
 
教材を読んで、実践してみて、
思ったほど、稼げなかったことは
きっとあるんじゃないでしょうか?
 
 
教材は、あくまでも一般的なノウハウが
書かれていることが多いです。
そのノウハウを自分のノウハウとして消化する必要があり、
ここでもPDCAサイクルが大切になってきます。
 
 
「書かれていることやっているけど、結果が出ません」
と言っちゃう人がたまにいるんですが、
正直、ナンセンスだと思います。
 
 
大切なのは、仮説を立てて、検証していくことです。
 
 
PLANで、教材に書かれていることを計画します。
DOで、実際に行動します。
CHECKで、思ったどおりの結果が出なければ、
何が悪かったのか、考えてみる必要があります。
 
 
そして、ACTIONで改善していきます。
 
 
教材に書かれていることを信じて実践するなら、
「解釈に問題がなかったか?行動量が足りていないのか?」などを
考えて、繰り返し、実践してみることが大切です。
 
 
PDCAを回して、稼ぐために、何が足りなかったのかを考え、
戦略を立てていきましょう。
 
 

PDCAサイクルのまとめ

 
 
せどりにおけるPDCAサイクルの活用法について
お伝えいたしました。
 
 
PDCAサイクルを活用し、
なんとなく実践して、なかなか結果が出ない状態を
抜け出し、戦略をもって、
せどりに取り組んでいきましょう。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
では。



読んでいただいてありがとうございます。


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