ども。
ゆうえもんです。

せどりブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
Amazonからメーカーごとの出品規制と
CDのプレ値販売についてのメールがきていましたね。
 
 
私のコミュニティでもこの話題で持ち切りでした。
 
 
次から次へと厳しくなるAmazonせどりの環境ですが、
今回は、メーカー規制とCDのプレ値販売についてです。
 
 

Amazonのメーカー規制とは?

Amazonのメーカー規制とは?
Amazonのメーカー規制とは?

 
 
Amazonでは、商品によって、出品制限があります。
商品によって、出品できる商品と出品できない商品があります。
例え、出品ページがあったとしても、出品できない商品があるわけです。
 
 
これは、出品者ごとに違うので、
ある人は出品できても、
他の人は出品できないということがあり得ます。
 
 
特に最近、出品アカウントを作成した初心者の方は、
出品制限がかかる商品が多いです。
 
 
商品によっては、出品制限があるので、
仕入れる際には、出品できるかどうかの確認が必要になってきます。
 
 
とりあえず、安いからといって、
仕入れてしまうと、
売ることができなくて、困るかもしれません。
 
 

今回、Amazonで出品規制となった内容は?

 
 
今回、Amazonで出品規制となったのは、
メーカー単位での出品制限です。
 
 
具体的には、
バンダイやタカラトミー、富士フィルムなどは
「出品許可が必要になる」
というメールがくる人にはきているようです。
 
 
この出品制限は、2018年6月6日から適用となるようで、
より厳しくなっていくのが予想されます。
 
 
こんなことがあった場合、
どう行動するかなんですが、
大体、3つのパターンに分かれます。
 
 
(1)せどり自体がもう稼げないと考える
(2)出品規制が入った商品以外で稼げるように頑張る
(3)出品規制自体の抜け道を探す

 
 
こういう稼ぐのに立ちはだかる壁って、
今に始まったわけでなく、今までもあったし、
今後もあると思います。
 
 
その都度、
「(1)せどり自体がもう稼げないと考える」人が出てきて、
ドロップアウトし、壁を乗り越えた者だけが
稼ぎ続け、残ることになります。
 
 
いかに問題を解決していくかが大切になってきます。
 
 
じゃあ、せどりで稼ぎ続けるためにはどうするかって話なんですが、
基本的には、「(2)出品規制が入った商品以外で稼げるように頑張る」
発想を持って、取り組むべきですね。
 
 
できないことが出てくると、それが大きな中の一部分のことなのに、
全部が全部できないと考えてしまう方もいらっしゃいますが、
それだと、どんなビジネスに取り組んだとしても、
安定して稼ぎ続けることは難しいです。
 
 
できないことを突き詰めるより、
できることを探していく思考を持つことが大切です。
 
 
「(3)出品規制自体の抜け道を探す」の発想を持てて、
抜け道が見つかれば、ライバルと差別化でき、
ある種、ブルーオーシャンで稼ぐことができます。
 
 

CDのプレ値販売の規制

 
 
今回は、CDの販売についても、
Amazonからメールが来ていましたねー。
 
 
再販売価格維持というものがあって、
今までは、主に新品の本に対して適用されていました。
 
 
簡単にいうと、新品の本は、定価で売らなければいけない
ということです。
 
 
例えば、品薄となって、需要と供給のバランスが崩れて、
多少、高くても買いたいと思う人がいても、
定価で売らなければいけません。
 
 
Amazonでプレ値で売りたいのであれば、
新品コンディションではなく、中古コンディションで
販売しなければいけません。
 
 
こういった再販売価格維持があるんですが、これが本だけでなく、
CDにも適用するというメールがAmazonからきました。
 
 
全部が全部、
CDに再販売価格維持が適用されるわけでもないんで、
商品によって、確認が必要になってきます。
 
 
CDをプレ値でガンガン販売していた方にとっては、
非常に厳しい話だと思います。
 
 

Amazonの規制について思うこと

 
 
今後も、こういったAmazonの規約変更やルール変更は、
出てくると思います。
 
 
この手の話は、せどりだけでなく、
プラットフォームに依存するビジネスであれば、
必ずあることなので、
いかに壁を乗り越えていくか?
問題を解決していくか
というのが大切になってきます。
 
 
せどりは、稼ぐ形が変わっても、稼げなくなることはないんで、
形を変えながらも時代に合ったやり方を実践していくといいですね。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
では。



読んでいただいてありがとうございます。


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