ども。

せどり初心者がなかなか結果を
出せないひとつの理由は、
「モノレートの見方が分からない」
ことです。

モノレートの見方が分かっていると
思っていても、
仕入れ判断を誤ってしまうなら、
基本的なモノレートの見方が
間違っている可能性があります。

 
 
逆に、モノレートの見方を
きっちり分かっていれば、
仕入れに対する不安は、なくなります。
 
 
きちんと理解できれば、
モノレートを見て、どれくらいで
商品が売れていくのかが、
予測できるようになります。

 
 
モノレートが分かれば、間違いなく、
こういった仕入れができるようになります。
 
 


 

 
 
 
 
これから、せどりを始める初心者にも
分かるように
モノレートの見方を解説したいと
思います。
 
 

モノレートの見方を動画で分かりやすく

 
 

 
 

モノレートとは?

 
 
そもそもモノレートとは何か?
↓↓↓
http://mnrate.com/
 
 
以前は、Amashow(アマショウ)
呼ばれてました。
 
 
アマゾンでは、商品ごとに
売上ランキングを持っています。
商品が売れていけば、
売上ランキングが1位に近づいていきます。
 
 

モノレートの見方
モノレートの見方

 
 
これがモノレートのグラフですが、
ランキングが上がると
グラフは下降します。
赤丸部分がランキングが上がった箇所なので、
この場合、
3か月で7回、
商品が売れたと判断します。

 
 
ランキングが上昇すれば、
商品が売れたと判断し、
モノレートのグラフが下降すれば、
商品が売れたと判断します。
 
 
3か月で7回売れている商品なら、
他の出品者がいない前提で言うと、
1か月以内に必ず1個は売れると
予測できます。

 
 
3か月で7個売れているなら、
1か月に平均2個売れるはずなので、
1か月以内に仕入れた商品を
全部売りたいならば、
仕入れる個数は、2個になります。
 
 
せどり初心者は、基本的に
1か月以内に必ず売れる商品を
仕入れ対象
とし、
1か月以内に売れる数だけ
仕入れることをオススメいたします。

 
 
資金に余裕が出てくれば、
3か月以内、6か月以内で売り切るような
商品も仕入れていけばいいでしょう。
 
 

モノレートは、出品者の数が大切

 
 
基本的には、
モノレートの波が下降してる箇所の数で
何回売れているか判断致します。
 
 
1か月に平均5個売れているので、
5個仕入れてみたものの、
全く売れなかった
というのが、せどり初心者が
よく失敗するパターンです。

 
 
アマゾンで販売している商品は、
必ずライバルとなる出品者も
販売しています。
 
 
販売する価格帯に何人の出品者が
いるのか重要です。

 
 

モノレートの見方
モノレートの見方

 
 
この場合は、出品者が2人ですね。
いくらで出品しているか見てみましょう。
 
 
モノレートの見方
モノレートの見方

 
 
2人とも6,600円で出品していますね。
FBA利用している出品者は、
(プライムと書かれているほう)
在庫を2点持っています。
そして、自己発送の出品者は、
在庫を5点持ってます。
 
 
仮に仕入れして出品すると、
自分自身を含めて
3人の出品者で販売することに
なります。

 
 
1か月に5個売れる商品で、
3人の出品者で販売すると、
均等に売れたと仮定すると、
1か月で、一人の出品者が売れる数は、
1、2個だと言えます。

 
 
基本的に購入者は、
新品コンディションの場合、
最安値から購入していきます。
 
 
しかし、カート獲得している場合は、
最安値から売れるとも限りません。
 
 
安い出品者がいたとしても
ショッピングカートを獲得している場合は、
カート獲得している出品者から
売れていきます。

 
 
モノレートの見方
モノレートの見方

 
 
この場合、ショッピングカートを
獲得している6,600円で販売している
出品者から売れることになります。
 
 
アマゾンではショッピングカートが
販売する肝になります。
詳しくはこれを見てください。
 
 

 
 
ショッピングカートは、
FBAを利用している出品者のほうが
自己発送の出品者よりも
カート獲得できる確率が高いです。
 
 
この場合、一人の出品者が自己発送、
もう一人の出品者がFBA利用、
そして、自分もFBA利用であれば、
FBA利用の出品者同志で
カートを分け合う形になると考えられます。

 
 
なので、一人の出品者が
1か月で売り切ることが
できる個数は、2、3個になると
推測できます。
 
 
自己発送の出品者は、
FBA利用の出品者に比べて、
売れにくいでしょう。

 
 
ただし、ショッピングカートの獲得率は、
出品者ごとの販売実績、顧客満足指数、
販売期間などで、変わってくるので、
一概にどれくらいの期間
ショッピングカートを獲得するのか
実際に出品してみないと分かりません。
 
 

モノレートはコンディションが大切

 
 
先ほどの商品は、新品出品のみの
商品で説明いたしました。
 
 
しかし、ほとんどの商品は、
新品出品、中古出品、コレクター出品
あります。
 
 
モノレートの波だけだと、
どのコンディションが
売れているのか分かりません。

 
 
波打っているから売れてるだろうと思い、
新品を仕入れたものの、
全く売れなかった・・・なんてことは、
よくある話です。

 
 
例えば、このモノレートを見てみましょう。
 
 

モノレートの見方
モノレートの見方

 
 
一見、3か月間でモノレートの波が
かなり波うっており、
売れていると判断できるので、
2万円ぐらいで新品を発見すれば、
即売れするんじゃないかと
思うかもしれません。

 
 
モノレートの波だけの判断なら、
いつか痛い目に合ってしまいます。
 
 
モノレートの下のほうにある
「期間毎の最安値一覧」
見てみましょう。
 
 
モノレートの期間毎の最安値一覧
モノレートの期間毎の最安値一覧

 
 
この一覧では、左から
販売日、売上ランキング、
新品出品者数、新品出品の最安値、
中古出品者数、中古出品の最安値

並んでいます。
 
 
売上ランキングの数字が小さくなっている箇所が
売れている箇所と判断できます。
そして、その売れた商品が新品なのか中古なのかは、
出品者数で判断します。

 
 
新品出品者数はずっと3人ですが、
中古出品者数は減ったり、
増えたりしてますね。

 
 
この場合、中古商品が売れた
判断します。
 
 
仮に新品の商品を仕入れして、
出品すれば、
売れるまで時間がかかってしまうでしょう。
 
 
新品が大きくプレ値で
モノレートの波が激しい商品は、
中古商品が売れていることが
多いです。

 
 

モノレートユーザーによる仕入判断

 
 
今までの流れで、
 
・モノレートの波をしっかり見る
・販売する価格帯の出品者数を見る
・売れているコンディションを見る

 
これらをしっかり意識していれば、
売れなくて不良在庫になるってことは
少ないはずです。

 
 
しかし、今まで、
出品者数が少ないのに、
商品を出品してから、
急激に出品者数が増える場合があります。

 
 
この場合のほとんどが
価格競争となり、想定した利益を
とることができません。
 
 
プレ値商品をメインに扱っていて、
だんだんせどりがつらくなるのは、
このせいです。
 
 
急激に出品者数が増える場合は、
こういったケースが考えられます。
 
 
・イオンやトイザらスなどの全国チェーンで
 大規模なセールが行われた。
・プレ値商品の入荷があった。
・力のある情報発信者がメルマガで
 商品を紹介した。

 
 
こういった場合には、せどらーは、
必ず、事前に利益がとれるかどうか
モノレートを確認します。

 
 
モノレートは、モノレートを
実際に見た人数を把握することができます。

 
 
それが
「モノレートユーザー」
です。
 
 

モノレートのモノレートユーザーで仕入れ判断
モノレートのモノレートユーザーで仕入れ判断

 
 
モノレートの一番下のグラフが
モノレートユーザーとなります。
 
 
このモノレートの赤丸部分を見ると、
急激にモノレートがユーザーが
増えています。

 
 
そして、最安値が急激に下がっています。
 
 
実際にどういうことが起こったかというと、
この商品が全国的に入荷され、
まず、モノレートを見た人が増えた。
そして、商品を出品する人が増え、
価格競争となり、相場が下落した。
 
 
モノレートユーザーが増えた場合、
何か異変があったととらえ、
その原因をつかむ必要があります。

 
 
モノレートユーザーが増えた多くの場合、
その商品は出品者が
群がる可能性が高いです。

 
 
モノレートの波や出品者数、価格だけでなく、
モノレートユーザーまで
意識できれば、
モノレートの達人になれます。
 
 
多くの方が損切したりして、
モノレートの仕入れ判断が
失敗だったと気づきます。
 
 
モノレートの見方を
間違わなければ、
大きく損をすることはありません。
 
 
ここまでは、モノレートの基礎的な話でしたが、
モノレートは進化し続けています。
最新のモノレートの使い方については、
こちらでじっくり説明しています。
 
 

 
 
「モノレートの見方(ランキングで判断するな)」では、
モノレートに応用についても
説明しています。
 
 
モノレートの見方は、大切なので、
しっかり理解してください。

 
 
 
 
モノレートを理解する前に、
必ず稼ぐためにやっていただきたいことがあります。
それが、自己資金を作ることです。
 
 
ネットビジネスで、本当に稼げるから分かる
「0→1」の作業が大切だと言えます。
ノーリスクで数万円を手に入れる方法は、
この記事を読んで、実践してみてください。
 

 
 
モノレートでは、仕入判断をマスターするのですが、
販売金額がそのまま入金されるわけではありません。
Amazonに一定の手数料を販売する度に
お支払いすることになります。
 
 
Amazonの手数料と手数料から考えられる戦略については、
こちらをご覧ください。
 

 
 
また、当ブログでもっともオススメするせどり手法である
Amazon刈り取りは、こちらの記事が参考になります。
 

 
 
 
 
では。



読んでいただいてありがとうございます。


せどり初心者は、
まずこれをしっかり読んでみよう!
↓↓↓





お問い合わせはこちらから